ご相談から、調査、その後まで。
SD Researchでは、浮気・不倫調査、人探し・所在調査、素行・行動調査、身辺・身元調査、結婚・婚前調査、企業・採用調査、詐欺・トラブル関連調査、海外関連調査など、さまざまなご相談に対応しています。
同じ種類の調査であっても、ご相談者様の状況やお持ちの情報、最終的な目的によって調査方法は異なります。
このページでは、実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう内容を一部変更・編集した調査事例をご紹介します。
「自分のケースでは、どのような調査になるのか」
を考える際の参考としてご覧ください。
※掲載している事例は、プライバシー保護のため氏名・地域・日時・職業・その他の情報を変更または一部省略しています。
※調査結果は案件ごとに異なり、同様の結果を保証するものではありません。
浮気・不倫調査の事例
CASE 01 勤務後の行動に違和感があったケース
ご相談
配偶者の帰宅時間が以前より遅くなり、特定の曜日になると残業や飲み会を理由に帰宅が遅くなることが増えたとのご相談。
異性関係があるかどうかを確認し、今後について判断するための材料がほしいとのご希望でした。
調査前の情報
- 勤務先
- 対象者の写真
- 通勤経路
- 通常の退勤時間
- 帰宅が遅くなることが多い曜日
- 使用車両等
調査
対象者の勤務先付近から調査を開始。
退勤後の行動を確認したところ、対象者は通常の帰宅経路とは異なる方向へ移動し、途中で異性と合流しました。
その後、二人の行動を継続して確認し、必要な状況を写真・映像で記録しました。
結果
調査時間中に確認できた対象者の行動、接触人物、立ち寄り先等を時系列で整理してご報告しました。
調査結果を確認したうえで、ご依頼者様は今後について専門家への相談も含めて検討することとなりました。
調査のポイント
事前に「帰宅が遅くなる可能性が高い曜日」が分かっていたため、調査日時を絞って実施しました。
CASE 02 休日の外出先を確認したケース
ご相談
休日に一人で外出することが増え、行き先について詳しく話さなくなったため、実際の行動を確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 自宅
- 対象者の写真
- 車両情報
- 外出する可能性が高い時間帯
調査
自宅付近から調査を開始。
対象者の外出後、車両による移動を確認し、立ち寄り先・接触人物・その後の行動を継続して確認しました。
結果
調査時間中に確認できた行動を、撮影した写真とともに時系列でご報告しました。
調査のポイント
「浮気している」と決めつけるのではなく、まず実際の休日の行動を確認することを目的として調査しました。
人探し・所在調査の事例
CASE 03 長期間連絡を取っていなかった知人を探したケース
ご相談
以前親しくしていた知人と長期間連絡を取っておらず、もう一度連絡を取りたいとのご相談。
現在の住所や連絡先は分からない状態でした。
調査前の情報
- 氏名
- おおよその年齢
- 以前住んでいた地域
- 過去の勤務先
- 出身地域
- 当時の関係情報
調査
現在お持ちの情報を整理し、過去の情報から現在につながる可能性がある手掛かりを調査しました。
必要な情報確認を進め、対象者本人との関連性についても照合しました。
結果
対象者の現在につながる情報を確認し、ご依頼者様へ調査結果をご報告しました。
所在が判明した後の情報の取扱いについても、対象者のプライバシーに配慮しながら対応方法をご案内しました。
調査のポイント
古い情報であっても、複数の情報を組み合わせることで現在につながる手掛かりとなる場合があります。
CASE 04 法的手続きのため住所を確認したケース
ご相談
相手方の現在の住所が分からず、書類送付や法的手続きを進めるために所在を確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 氏名
- 生年月日
- 過去の住所
- 過去の勤務先
- その他、対象者に関する情報
調査
現在お持ちの情報を整理し、対象者の現在につながる情報について調査。
必要に応じて現地での確認を行いました。
結果
調査によって確認できた所在関連情報と調査経緯を整理してご報告しました。
調査のポイント
「人に会いたい」という人探しだけではなく、法的手続き等に必要な所在確認についても対応します。
CASE 05 海外在住者から日本国内の人物を探したケース
ご相談
海外在住のご依頼者様から、以前日本で関係のあった人物の現在の所在を確認したいとのご相談。
日本へ来ることが難しいため、相談から報告までオンラインで進めたいとのご希望でした。
調査前の情報
- 氏名
- 写真
- 過去の居住地域
- 過去の勤務・活動情報
- 関係人物についての情報
調査
オンラインで資料を確認し、日本国内で必要な調査を実施しました。
結果
確認できた情報を整理し、オンラインでご依頼者様へご報告しました。
調査のポイント
ご依頼者様が海外にいる場合でも、日本国内で必要となる調査について対応可能です。
素行・行動調査の事例
CASE 06 勤務後の行動を確認したケース
ご相談
対象者の帰宅時間が不規則になり、勤務先を退勤してから帰宅するまでの行動を確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 勤務先
- 対象者の写真
- 通常の退勤時間
- 自宅
- 移動手段
調査
勤務先付近から調査を開始し、対象者の退勤後の行動を確認。
移動先、立ち寄り先、接触人物等について記録しました。
結果
退勤から調査終了までに確認できた行動を、時系列で整理してご報告しました。
調査のポイント
異性関係に限定せず、対象者が実際にどのような行動をしているのかを確認することを目的としました。
CASE 07 従業員の勤務時間中の行動を確認したケース
ご相談
外回りを行う従業員について、報告されている勤務内容と実際の行動が一致しているのか確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 対象者の写真
- 勤務情報
- 使用車両
- 確認したい時間帯
調査
指定された日時に対象者の行動を確認。
勤務時間中の移動先や滞在状況などを記録しました。
結果
調査時間中に確認できた事実を時系列で整理し、企業様へご報告しました。
調査のポイント
人物を評価することではなく、指定された時間帯に実際に確認できた行動を客観的に記録しました。
身辺・身元調査の事例
CASE 08 交際相手から聞いている経歴を確認したケース
ご相談
交際相手について、本人から聞いている勤務先やこれまでの経歴に不自然に感じる部分があり、確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 氏名
- 年齢
- 写真
- 勤務先として聞いている情報
- 本人から聞いている経歴
- SNS等
調査
まず、ご依頼者様が何について特に疑問を感じているのかを整理しました。
確認項目を設定し、対象者について確認可能な情報を調査・照合しました。
結果
確認できた事項と確認できなかった事項を分けて整理し、ご報告しました。
調査のポイント
対象者の「すべて」を調査するのではなく、ご依頼者様が判断するために必要な事項に絞って調査しました。
結婚・婚前調査の事例
CASE 09 結婚を考えている相手の勤務・経歴を確認したケース
ご相談
結婚を予定している交際相手について、勤務や経歴に一部気になる点があり、入籍前に確認しておきたいとのご相談。
調査前の情報
- 氏名
- 年齢
- 写真
- 勤務情報
- 本人から聞いている経歴
- SNS等
調査
結婚を判断するうえで何を確認する必要があるのかを整理し、必要な項目について調査しました。
結果
確認できた事項・確認できなかった事項を整理してご報告しました。
ご依頼者様自身が今後を判断するための情報としてご確認いただきました。
調査のポイント
調査結果から結婚の可否をSD Researchが判断するのではなく、ご依頼者様が判断するために必要な事実を確認しました。
CASE 10 SNSで知り合った交際相手について確認したケース
ご相談
SNSを通じて知り合った相手と結婚の話が進んでいるものの、共通の知人がおらず、相手について本人から聞いている情報しかないため不安とのご相談。
調査前の情報
- 氏名
- 写真
- SNSアカウント
- 電話番号
- 勤務先として聞いている情報
- 本人から聞いている経歴
調査
お持ちの情報を整理し、本人から聞いている内容について確認可能な事項を調査しました。
結果
対象者について確認できた内容を整理し、結婚を考えるうえでの判断材料としてご報告しました。
調査のポイント
オンラインでの出会いだから問題があると決めつけず、気になっている事項を一つずつ確認しました。
詐欺・トラブル関連調査の事例
CASE 11 金銭を渡した相手と連絡が取れなくなったケース
ご相談
知人へ金銭を渡したものの、その後連絡が取れなくなり、相手方の現在の所在について確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 氏名
- 電話番号
- 写真
- 過去の住所
- 勤務先として聞いていた情報
- メッセージ履歴
- 支払い記録
調査
現在お持ちの情報と、これまでの経緯を整理。
相手方の所在につながる情報について調査しました。
結果
確認できた所在関連情報と調査経緯を整理し、今後の対応を検討するための資料としてご報告しました。
調査のポイント
調査による金銭回収を目的とするのではなく、その後の対応を考えるために必要な情報を確認しました。
CASE 12 相手から聞いていた会社の実態を確認したケース
ご相談
取引相手との間でトラブルが発生し、相手から聞いていた会社や事業について実態を確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 会社名
- ウェブサイト
- 所在地として聞いていた住所
- 担当者情報
- 契約資料
- メッセージ等
調査
公開情報を整理し、必要に応じて所在地等について現地確認を行いました。
結果
確認できた企業・所在地・現地状況等を整理してご報告しました。
調査のポイント
ウェブ上の情報だけで判断せず、必要に応じて公開情報と現地の状況を照合しました。
企業・採用調査の事例
CASE 13 重要ポジションの採用候補者について確認したケース
ご相談
管理職として採用を検討している候補者について、申告された職歴等を採用判断に必要な範囲で確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 履歴書
- 職務経歴書
- 採用予定の職務
- 企業様が確認したい事項
調査
採用予定の職務との関連性を確認し、必要な確認項目を設定。
申告事項について確認可能な範囲で調査しました。
結果
確認できた事項と確認できなかった事項を整理し、企業様へご報告しました。
調査のポイント
応募者の私生活全般を調べるのではなく、採用する職務との関連性がある確認事項に限定しました。
CASE 14 新規取引先の事業実態を確認したケース
ご相談
新規取引を検討している企業について、公開されている情報だけでは判断できないため、事業実態について確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 企業名
- 所在地
- ウェブサイト
- 取引内容
- 担当者情報
調査
公開情報を整理し、必要な範囲で現地確認等を行いました。
結果
確認できた事業情報・所在地の状況等を整理し、取引判断のための資料としてご報告しました。
調査のポイント
SD Researchが取引の可否を判断するのではなく、企業様が判断するために必要な事実を確認しました。
海外関連調査の事例
CASE 15 海外から日本国内の人物について調査したケース
ご相談
海外在住のご依頼者様から、日本国内にいる可能性がある人物について現在の所在を確認したいとのご相談。
調査前の情報
- 氏名
- 写真
- 過去の住所
- 過去の勤務情報
- SNS
- 関係人物
調査
ご相談・資料確認をオンラインで行い、日本国内で必要となる調査を実施しました。
結果
日本国内で確認できた情報を整理し、オンラインでご依頼者様へご報告しました。
調査のポイント
ご依頼者様が日本に来ることなく、日本国内で必要な調査を進めました。
CASE 16 海外が関係する金銭トラブルのケース
ご相談
海外在住者・海外事業者等が関係する金銭トラブルについて、日本国内にも関係人物や確認すべき情報があるとのご相談。
調査前の情報
- 相手方の氏名
- 会社・事業者情報
- メール・SNS
- 支払い記録
- 契約資料
- 日本国内の関係情報
調査
まず案件全体の情報を整理。
日本国内で確認する必要がある事項と、海外に関係する事項を分け、日本国内で必要な調査を実施しました。
結果
確認できた事実を整理し、今後の対応を検討するための資料としてご報告しました。
調査のポイント
「海外案件」と一括りにせず、日本国内で確認できる部分と海外に関係する部分を切り分けて調査しました。
調査結果は、案件によって異なります
調査事例を見ると、
「自分の場合も同じように結果が出るのか」
と気になる方もいらっしゃると思います。
しかし、調査は対象者の状況、お持ちの情報、調査地域、調査目的などによって結果が異なります。
例えば、人探しであれば、
情報量が多く短期間で所在につながるケースもあれば、調査を行っても現在の所在まで確認できないケースもあります。
行動調査についても、調査日に対象者が動く場合もあれば、予定した時間内に動きがない場合もあります。
そのためSD Researchでは、
必ず見つかる。
必ず証拠が撮れる。
必ず問題が解決する。
といった結果をお約束することはありません。
調査前に現在の状況を確認し、どのような調査が考えられるのかをご説明します。
