大切な決断だからこそ、曖昧なままにしない。
「結婚を考えている相手について、少し気になることがある」
「本人から聞いている仕事や経歴は本当なのか」
「結婚の話は進んでいるけれど、どうしても不安が残っている」
結婚は、その後の人生に関わる大きな決断です。
相手を信頼することは大切ですが、疑問や違和感を抱えたまま結婚を決める必要はありません。
結婚・婚前調査では、結婚を検討している相手について現在分かっている情報を整理し、経歴・勤務・生活状況など、結婚を判断するうえで確認したい事項を調査します。
相手を疑うためだけの調査ではありません。
不安に感じていることを事実確認し、
「安心して次へ進むため」
または、
「一度立ち止まって考えるため」
の判断材料を得ることが目的です。

このような不安、ありませんか?
仕事や勤務先について曖昧なことがある
勤務先について詳しく話したがらない、仕事の話に矛盾があるなど、不自然に感じることがある。
経歴について気になることがある
学歴・職歴・過去の経歴について、本人から聞いている内容を確認しておきたい。
生活状況がよく分からない
住んでいる場所や生活の様子について、交際していても分からないことが多い。
金銭面について不安がある
お金の使い方や仕事の状況など、結婚後の生活に関係する部分で不安を感じている。
家族についてほとんど話してくれない
家族構成や家庭環境についてほとんど聞いたことがなく、不自然に感じている。
過去の話に矛盾を感じる
以前聞いていた内容と現在の説明が違うなど、話の中に違和感がある。
SNSやマッチングサービスで知り合った
オンラインで出会ったため、本人から聞いている情報以外のことをほとんど知らない。
結婚を急かされている
交際期間が短いにもかかわらず結婚を強く求められているなど、一度冷静に確認しておきたい。
結婚・婚前調査では何を確認する?
調査内容は、ご相談者様が何について不安を感じているのかによって異なります。
一例として、以下のような事項について調査を検討します。
基本情報
現在把握している氏名・年齢など、対象者に関する基本的な情報について確認します。
学歴・職歴などの経歴
本人から聞いている経歴について、確認可能な範囲で調査します。
勤務・職業
勤務先や現在の職業について、確認可能な情報から調査します。
居住・生活状況
現在の居住実態や生活状況など、結婚判断に必要な範囲で確認します。
公開情報・SNS
インターネット上の公開情報やSNSなど、対象者について確認できる情報を調査します。
その他、気になっている事項
一律の調査項目ではなく、ご相談内容に応じて必要な確認事項を検討します。
結婚・婚前調査だからといって、対象者についてすべてを調査するわけではありません。
何を確認する必要があるのかを、ご相談時に一緒に整理します。
身辺・身元調査との違い
結婚・婚前調査と身辺・身元調査では、確認する内容が重なる場合があります。
違いは、調査の目的です。
身辺・身元調査
交際・金銭・人間関係など、さまざまな目的で特定人物について確認する調査です。
結婚・婚前調査
結婚するかどうかを判断するため
に必要な事項について確認する調査です。
例えば、
「交際相手の勤務先について確認したい」
というだけであれば、身辺・身元調査。
「結婚を考えている相手なので、勤務先や生活状況について確認しておきたい」
という場合には、結婚・婚前調査としてご案内します。
調査方法そのものよりも、最終的に何を判断するための調査なのかが違います。
結婚前に「確認する」という選択
信じることと、確認することは矛盾しません。
結婚を考えている相手について調べることに、
「相手を疑っているようで抵抗がある」
と感じる方もいます。
ですが、結婚後には生活・住居・家計・家族関係など、多くのことを共有していくことになります。
少しでも気になることがあるのであれば、それを曖昧なままにせず、事実を確認してから判断するという選択肢もあります。
調査の結果、
特に問題となる事実が確認されない
ということも、一つの結果です。
反対に、事前に知っておくべき事実が確認された場合には、結婚について改めて考える材料になります。
SD Researchでは、
結婚を勧めることも、やめることも決めません。
事実を確認し、ご相談者様自身が納得して判断するための情報を提供することが、調査の役割だと考えています。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も
結婚・婚前調査は、結婚を予定しているご本人だけでなく、ご家族から相談をいただく場合もあります。
例えば、
「子どもが結婚を考えている相手について、少し気になることがある」
「交際期間が短く、家族として心配している」
「本人が相手についてほとんど知らないまま結婚を決めようとしている」
などです。
ただし、ご家族からのご相談の場合でも、調査の目的や対象者との関係を確認したうえで、対応可能な内容を判断します。
ご家族が不安に感じているという理由だけで、無制限に個人情報を調査するものではありません。
まずは、何を心配しているのかをお聞かせください。
SNS・マッチングサービスで知り合った相手について
現在では、SNSやマッチングサービスをきっかけに交際・結婚へ進むことも珍しくありません。
一方で、オンライン上で知り合った相手の場合、
「共通の知人がいない」
「本人から聞いた情報以外をほとんど知らない」
というケースもあります。
例えば、
- 本名として聞いている情報
- 年齢
- 勤務先
- 職業
- 居住地域
- SNSアカウント
- 顔写真
- 電話番号や連絡先
- 本人から聞いている経歴
など、現在お持ちの情報を整理したうえで、調査可能な内容を検討します。
オンラインで知り合ったから危険ということではありません。
ただ、結婚という大きな決断をする前に、相手について確認しておきたいという場合にはご相談ください。
行動調査を組み合わせる場合
結婚・婚前調査では、情報を確認するだけでなく、相談内容によっては素行・行動調査を組み合わせる場合があります。
例えば、
「本人から聞いている休日の過ごし方と実際の行動が一致しているか確認したい」
「特定の日の行動について確認したい」
などの場合です。
行動そのものを確認する必要がある場合には、尾行・張り込みなどによる調査を検討します。
ただし、すべての婚前調査で行動調査を行うわけではありません。
目的に必要な場合のみご提案します。
結婚・婚前調査の進め方
相手について何が気になっているのか、現在の状況をお聞かせください。
氏名・年齢・写真・勤務先として聞いている内容・SNSなど、現在お持ちの情報を確認します。
結婚を判断するうえで、何について確認する必要があるのかを整理します。
確認項目に応じて、必要となる調査方法と料金をご案内します。
内容をご確認いただき、ご納得いただいたうえで調査を開始します。
設定した確認項目について調査し、確認した情報を照合します。
確認できたこと・確認できなかったことを整理してご報告します。
調査結果をもとに、ご相談者様自身が今後を判断するための情報を整理します。
情報の正確性を重視します
婚前調査では、一つの情報だけをもとに相手の人物像を決めつけることはありません。
同姓同名の人物、古い情報、本人との関係が確認できない情報などが見つかる場合もあります。
そのため、可能な範囲で情報を照合し、
確認できた事実
確認できなかった事項
現時点では判断できない情報
を区別してご報告します。
結婚という重要な判断に関わるからこそ、推測を事実のようにお伝えしないことを大切にしています。
お受けできない調査について
結婚・婚前調査では、ご依頼者様と対象者との関係、調査目的などを確認します。
以下のような目的の調査はお受けできません。
- ストーカー行為やつきまといを目的とする調査
- 対象者への危害を目的とする調査
- 犯罪や違法行為を目的とする調査
- 差別その他の不当な目的に利用されるおそれがある調査
- 正当な調査目的が確認できない場合
- その他、調査目的に問題があると判断した場合
また、調査方法についても関係法令を遵守し、適正な方法で実施します。
SD Researchの結婚・婚前調査
最初から決められた項目を一律に調査するのではなく、何に不安を感じているのかを確認します。
情報を多く集めることではなく、結婚を判断するうえで必要な事項を確認します。
情報調査・現地確認・行動調査など、確認事項に応じて必要な方法を検討します。
確認できたことと、確認できていないことを明確に分けてご報告します。
調査結果をもとに、ご相談者様が納得して今後を判断できるよう、確認できた内容を整理します。
結婚・婚前調査の料金
結婚・婚前調査は、確認したい項目・現在お持ちの情報・行動調査の有無などによって必要となる調査内容が異なります。
そのため、一律の料金ではなく、ご相談内容を確認したうえでお見積りをご案内します。
例えば、
基本的な情報確認
経歴・勤務等、特定の項目について確認する調査。
複数項目の確認
勤務・経歴・生活状況など、複数の事項を確認する調査。
行動調査を含む場合
情報確認に加えて、特定日時の行動確認などを実施する調査。
というように、必要な内容によって料金が変わります。
調査開始前に、確認項目・調査方法・料金をご説明します。
結婚・婚前調査の事例
CASE 01 結婚を考えている相手の勤務・経歴を確認
ご相談
結婚を予定している交際相手について、勤務先やこれまで聞いていた経歴に一部不自然な点があり確認したいとのご相談。
調査
現在お持ちの情報を整理し、特に気になっている勤務・経歴について調査しました。
結果
確認できた事項と確認できなかった事項を整理し、ご依頼者様へ報告しました。
CASE 02 SNSで知り合った交際相手について確認
ご相談
SNSを通じて知り合った相手と結婚の話が進んでいるものの、共通の知人がおらず、本人から聞いている情報以外をほとんど知らないとのご相談。
調査
氏名・写真・SNS・本人から聞いている勤務情報などを整理し、必要な確認を行いました。
結果
対象者について確認できた情報を整理し、結婚を判断するための材料としてご報告しました。
CASE 03 家族からの婚前調査相談
ご相談
ご家族から、子どもが結婚を考えている相手について一部気になる点があるため確認したいとのご相談。
調査
調査目的と対象者との関係を確認したうえで、具体的に何について確認する必要があるのかを整理しました。
必要な項目について調査を行いました。
結果
確認できた内容を整理し、ご依頼者様へ報告しました。
よくある質問
- どのタイミングで婚前調査を依頼する人が多いですか?
-
結婚の話が具体的に進み始めた段階や、両家の顔合わせ・入籍などの前に相談されるケースがあります。
ただし、決まったタイミングがあるわけではありません。
気になることがあり、結婚を判断する前に確認したいと思った段階でご相談ください。
- 相手を疑っているわけではなくても依頼できますか?
-
はい。
婚前調査は相手に問題があることを前提とする調査ではありません。
疑問に感じていることを確認し、安心して結婚を判断するために利用される場合もあります。
- 親から依頼することもできますか?
-
ご相談いただけます。
ただし、対象者との関係や調査目的、確認したい内容などをお伺いしたうえで、対応可能か判断します。
- マッチングアプリで知り合った相手でも調査できますか?
-
ご相談可能です。
氏名・年齢・写真・SNS・連絡先・本人から聞いている勤務先など、現在お持ちの情報をお知らせください。
情報量によって調査可能な内容は異なります。
- 相手に婚前調査をしていることは分かりませんか?
-
対象者に直接確認する必要がない調査では、調査していることが知られないよう注意して進めます。
ただし、調査方法や状況によってリスクは異なるため、絶対に知られないと保証することはできません。
- 借金や犯罪歴について調べられますか?
-
確認できる情報や調査方法には限界があります。
「借金が○円ある」「犯罪歴を完全に確認できる」といった結果を一律に保証することはできません。
具体的に何を心配しているのかをお伺いしたうえで、適正な範囲で確認可能な内容をご案内します。
- 離婚歴や家族について調べられますか?
-
確認できる内容は、ご依頼目的や現在お持ちの情報、適法に確認できる情報などによって異なります。
具体的に確認したい事項をお伺いしたうえで、対応可能な内容をご案内します。
- 何日くらいかかりますか?
-
確認する項目や調査方法によって異なります。
情報確認のみで進められる場合と、現地確認や行動調査が必要な場合では期間が異なるため、ご相談内容を確認したうえでご案内します。
不安を抱えたまま、結婚を決める必要はありません。
「気になるけれど、本人には聞きにくい」
「聞いても本当かどうか分からない」
「調べるほどのことなのか、自分でも判断できない」
そのような状態でも構いません。
まず、
何が気になっているのか。
なぜ気になっているのか。
結婚前に何を確認しておきたいのか。
をお聞かせください。
調査が必要なのか、確認するとすればどのような方法が考えられるのかを一緒に整理します。
調査の結果、安心して結婚へ進めることもあれば、一度考え直すきっかけになることもあります。
どちらの結論を選ぶかを決めるのは、ご相談者様自身です。
SD Researchは、その判断に必要な事実を確認するお手伝いをします。
調査で終わらせない。
その先の未来へ。
