疑い続ける時間を、事実を知って前へ進む時間に。
「最近、帰宅時間が遅くなった」
「スマートフォンを肌身離さず持つようになった」
「休日の外出が増えた」
「特定の異性との関係が気になる」
小さな変化をきっかけに、配偶者やパートナーの浮気・不倫を疑い始めることがあります。
一度疑いを持つと、何もなかったとしても不安は簡単には消えません。
浮気・不倫調査では、対象者の行動を客観的に確認し、必要に応じて写真や映像などの証拠を記録します。
浮気をしていることを前提に調査するのではなく、実際に何が起きているのかを確認することが調査の目的です。

このような変化、気になっていませんか?
- 帰宅時間が以前より遅くなった
- 急に残業や休日出勤が増えた
- スマートフォンを常に持ち歩くようになった
- スマートフォンの画面を伏せて置くようになった
- パスコードを変更した
- 外出する機会が増えた
- 服装や身だしなみを以前より気にするようになった
- 出張や飲み会が急に増えた
- 車内に見覚えのない物があった
- クレジットカードや現金の使い方が変わった
- 夫婦間の会話やスキンシップが減った
- 特定の人物との関係が気になっている
一つ当てはまったからといって、浮気をしているとは限りません。
大切なのは、疑いだけで判断するのではなく、必要であれば実際の行動を確認することです。
浮気・不倫調査で分かること
対象者の行動
勤務先を出た時間、移動経路、立ち寄り先、帰宅時間などを確認します。
接触した人物
対象者が誰と合流し、どの程度の時間を一緒に過ごしたのかを確認します。
立ち寄った場所
飲食店、商業施設、ホテル、相手方の自宅など、対象者が実際に訪れた場所を記録します。
二人の行動
合流から別れるまでの行動や、必要に応じて二人の関係性を判断する材料となる状況を記録します。
浮気・不倫の証拠
調査目的に応じて、写真や映像などによって対象者の行動を記録します。
浮気調査は「何のために調べるか」が重要です
浮気・不倫調査を検討する理由は、人によって異なります。
事実だけを確認したい
「浮気をしているのか、していないのかを知りたい」
というご相談です。
事実が分からない状態を解消し、今後について考えるための判断材料を得ることを目的とします。
離婚するかどうか判断したい
浮気が事実だった場合に離婚を検討しているものの、まだ決断していないケースです。
まず事実を確認したうえで、今後について考えます。
慰謝料請求などを検討している
配偶者や不倫相手への慰謝料請求などを検討している場合、単に「異性と会っていた」というだけではなく、その目的に応じた証拠が必要になる場合があります。
関係を修復したい
浮気調査=離婚ではありません。
事実を確認したうえで話し合い、夫婦関係を修復することを目的として調査される方もいます。
「証拠を撮ること」だけが目的ではありません
SD Researchでは、最初から長時間の調査を行うことを前提にはしていません。
まず、
現在分かっていること
対象者の生活パターン
浮気が疑われる理由
怪しい曜日や時間帯
調査結果を何に使いたいのか
などを確認します。
そのうえで、どのタイミングで調査を行うのが適しているのかを考えます。
限られた時間の中で必要な結果につなげるためには、調査前の情報整理も重要です。
浮気・不倫調査の方法
01 事前情報の整理
対象者の勤務先、移動手段、生活パターン、怪しい曜日・時間帯など、現在分かっている情報を整理します。
02 張り込み
対象者がいる場所や勤務先などで、周囲の状況に注意しながら動きがあるまで確認します。
03 尾行
対象者が移動を開始した場合、徒歩・電車・車両など状況に応じた方法で行動を確認します。
04 撮影・記録
対象者の行動や接触人物、立ち寄り先など、必要な状況を写真・映像等で記録します。
05 調査報告
調査終了後、確認できた行動を時系列で整理し、撮影した写真などと合わせてご報告します。
調査報告書について
調査によって確認した内容は、対象者の行動を時系列で整理してご報告します。
必要に応じて、
- 調査日時
- 対象者の行動
- 移動経路
- 立ち寄り先
- 接触人物
- 撮影した写真
- 確認できた状況
などを記載します。
調査報告書は、ご自身で状況を確認するためだけでなく、今後弁護士などへ相談する際の資料として使用することも想定して作成します。
調査を検討するタイミング
「いつ調査すればいいですか?」
というご質問は多くあります。
基本的には、対象者が浮気相手と会う可能性が高い日を絞れるほど、効率的に調査を行いやすくなります。
例えば、
毎週決まった曜日だけ帰宅が遅い
特定の日だけ予定を教えてくれない
出張と言っている日がある
休日に一人で外出する予定がある
など、普段と異なる予定が分かっている場合は重要な情報になります。
一方で、行動パターンがまったく分からない場合には、まず短時間の調査から行動傾向を確認する方法も考えられます。
「この日を調査した方がいいのか分からない」という段階でもご相談ください。
ご自身で尾行する前に
浮気を疑った際、ご自身で対象者を尾行したり、直接問い詰めたりすることを考える方もいます。
しかし、対象者に警戒されると、その後の行動が変わり、調査が難しくなることがあります。
また、無理な尾行による事故やトラブルなどにも注意が必要です。
調査を検討している場合は、対象者に疑っていることを気付かれない状態でご相談いただく方が、調査方法の選択肢を残しやすくなります。
SD Researchの浮気・不倫調査
01 状況に合わせた調査計画
対象者の生活パターンや現在お持ちの情報を確認し、調査する日時や方法をご提案します。
02 目的を考えた証拠収集
単に対象者を追いかけるのではなく、調査結果を何に使用するのかを確認したうえで必要な記録を行います。
03 調査状況に応じた柔軟な対応
対象者の動きは事前の想定どおりになるとは限りません。
実際の状況を確認しながら対応します。
04 調査後までサポート
調査結果をお渡しして終わりではなく、今後の対応を検討するための情報整理や、必要に応じた専門家への相談についてもご案内します。
浮気・不倫調査の料金
調査料金は、調査時間・必要な人員・調査日数・車両の使用などによって異なります。
そのため、まず現在の状況をお伺いしたうえで、必要な調査内容と料金をご案内します。
料金例
3時間の行動調査
39,000円〜
以降の延長
13,000円/1時間〜
※調査内容や必要な人員等によって料金が異なる場合があります。
※車両・交通費・施設利用料等の経費が発生する場合があります。
※正式な料金については、ご契約前にお見積りをご案内します。
調査事例
CASE 01 帰宅時間が遅くなった配偶者の行動確認
ご相談
以前より帰宅時間が遅くなり、特定の曜日に外出することが増えたため調査を実施。
調査
勤務先から対象者の行動を確認。
退勤後に異性と合流し、飲食店へ入店。その後の行動についても継続して確認しました。
結果
対象者と異性との接触状況・行動を写真とともに記録し、ご依頼者様へ報告しました。
CASE 02 休日の外出先を確認
ご相談
休日に一人で外出することが増え、行き先を詳しく話さなくなったことから調査をご相談。
調査
対象者の自宅付近から調査を開始し、外出後の行動を確認しました。
結果
外出先、接触人物、その後の行動について確認し、時系列でご報告しました。
浮気・不倫調査の流れ
現在の状況や気になっていることをお聞かせください。
対象者について分かっている情報や、怪しい日時などを整理します。
調査目的に合わせて、日時・方法・料金をご案内します。
調査内容と料金をご確認いただき、ご納得いただいたうえで契約します。
予定した日時に調査を実施します。
確認できた内容や撮影した記録をご報告します。
よくあるご質問
- 相談したら必ず契約しなければいけませんか?
-
いいえ。ご相談のみでも問題ありません。
現在の状況をお伺いし、調査が必要なのか、どのような方法が考えられるのかをご案内します。
- 浮気しているか分からない状態でも相談できますか?
-
はい。
浮気していることが確定している必要はありません。気になっている行動や変化など、現在分かっていることをお聞かせください。
- 調査していることが相手に知られることはありませんか?
-
対象者に気付かれないよう十分注意して調査を行います。
ただし、調査には状況によるリスクもあるため「絶対に気付かれない」と断言することはできません。しかし、少なくとも今までの案件で対象者に気付かれたというケースはございません。
- 何日くらい調査すれば証拠が取れますか?
-
対象者の行動によって異なるため、一概には言えません。
怪しい日時を絞れる場合は短期間で結果につながることもありますが、行動パターンが分からない場合には複数回の調査が必要になることがあります。
- 調査中に予定より長くなった場合はどうなりますか?
-
延長が必要となる場合の対応については、原則として事前に取り決めた方法に基づいて対応します。
料金についても、ご契約前にご説明します。
- 離婚するつもりがなくても依頼できますか?
-
もちろん可能です。
浮気調査は離婚のためだけに行うものではありません。
事実を確認したうえで夫婦関係について考えたい、関係を修復したいという目的でもご相談いただけます。
