「何をしているのか分からない」を、確認できる事実へ。
「最近、家族の行動が変わった」
「交際相手が話していることと、実際の行動が一致しているのか確認したい」
「従業員が勤務時間中に何をしているのか確認したい」
「対象者が普段どこへ行き、誰と会っているのか知りたい」
人の行動について疑問を感じても、本人の説明だけでは事実を確認できない場合があります。
素行・行動調査では、対象者の行動を尾行・張り込み・撮影などによって確認し、
「いつ・どこで・誰と・何をしていたのか」
を客観的に記録します。
浮気・不倫に限定せず、日常の行動、立ち寄り先、接触人物などを確認したい場合に利用される調査です。

このようなご相談に対応しています
家族の行動確認
帰宅時間や外出先が変わった、生活状況に不安があるなど、ご家族の行動を確認したい場合。
交際相手の行動確認
交際相手から聞いている生活状況や予定と、実際の行動が一致しているか確認したい場合。
接触人物の確認
対象者が普段どのような人物と会っているのか、特定の人物と接触しているのか確認したい場合。
立ち寄り先の確認
勤務先を出た後や休日などに、どこへ行っているのか確認したい場合。
従業員の行動確認
外回り・営業活動・勤務時間中の行動など、企業として確認が必要な場合。
生活状況の確認
対象者の生活リズムや普段の行動など、現在の生活実態を確認したい場合。
特定日時の行動確認
「この日にどこへ行っているのか知りたい」など、特定の日時に限定して行動を確認したい場合。
継続的な行動パターンの確認
一日の行動だけではなく、複数日調査することで対象者の行動傾向を確認したい場合。
素行・行動調査で分かること
行動した時間
自宅や勤務先を出た時間、各場所への到着・出発時間などを記録します。
移動経路
徒歩・電車・車両など、対象者がどのように移動したのかを確認します。
立ち寄り先
飲食店・商業施設・勤務先・住宅など、対象者が訪れた場所を確認します。
接触人物
誰と会ったのか、どこで合流したのかなど、確認可能な範囲で記録します。
滞在時間
各場所にどの程度滞在したのかを確認します。
実際の行動
対象者から聞いている予定ではなく、調査によって実際に確認できた行動を記録します。
浮気・不倫調査との違い
素行・行動調査と浮気・不倫調査は、尾行や張り込みなど同じ調査方法を使用する場合があります。
大きな違いは、調査の目的です。
浮気・不倫調査
配偶者やパートナーの異性関係を確認し、浮気・不倫の事実確認や必要な証拠の取得を目的とします。
素行・行動調査
異性関係に限定せず、対象者の行動そのものを確認することを目的とします。
例えば、
「勤務後にどこへ行っているのか」
「誰と会っているのか」
「休日に何をしているのか」
「申告している勤務状況と実際の行動が一致しているのか」
などを確認します。
異性関係について確認したい場合は「浮気・不倫調査」、対象者の行動全般を確認したい場合は「素行・行動調査」と考えると分かりやすくなります。
どちらに該当するか分からない場合は、ご相談内容をお伺いしたうえでご案内します。
行動調査は「いつ調査するか」が重要です
対象者の行動を確認する場合、調査日時の設定によって結果は大きく変わります。
例えば、
毎週特定の曜日だけ帰宅が遅い
休日に定期的な外出がある
特定の日に予定が入っている
勤務後の行動を確認したい
など、対象者が動く可能性が高い日時が分かっている場合は、そこから調査を検討します。
一方、
「いつ動くのかまったく分からない」
というケースもあります。
その場合には、まず短時間または複数日の調査を行い、行動傾向を把握してから次の調査を検討する方法もあります。
SD Researchでは、現在分かっている情報を確認したうえで、調査する日時や時間帯をご提案します。
素行・行動調査の方法
対象者の住所、勤務先、移動手段、生活パターン、調査したい日時などを確認します。
自宅・勤務先・指定場所など、調査計画に基づいた地点から調査を開始します。
対象者の動きがあるまで、周囲の状況に注意しながら確認します。
対象者が移動を開始した場合、徒歩・公共交通機関・車両など状況に応じて行動を確認します。
立ち寄り先、接触人物、対象者の行動など、必要な状況を写真や映像で記録します。
予定した時間または調査目的を達成した時点などで調査を終了し、確認できた内容をご報告します。
調査中は状況に応じて対応します
実際の行動調査では、事前にすべての動きを予測することはできません。
対象者が突然タクシーに乗る。
予定していなかった場所へ移動する。
長時間同じ場所に滞在する。
複数の人物と合流する。
車両で遠方へ移動する。
など、さまざまな状況が考えられます。
そのため、調査計画を基本としながらも、実際の対象者の行動に応じて調査を進めます。
予定時間を超えて調査を継続する可能性がある場合の対応については、ご契約前に取り決めた内容に基づいて判断します。
調査報告について
調査によって確認した対象者の行動は、時間の経過に沿って整理してご報告します。
必要に応じて、
- 調査開始時間
- 対象者を確認した場所
- 出発・到着時間
- 移動方法
- 立ち寄り先
- 接触人物
- 対象者の行動
- 撮影した写真
- 調査終了時間
などをまとめます。
例えば、
18:12 対象者、勤務先を退勤
18:23 ○○駅より電車に乗車
18:48 ○○駅にて下車
18:55 飲食店へ入店
というように、確認できた行動を時系列で整理します。
推測ではなく、調査によって実際に確認できた事実を報告することを基本としています。
SD Researchの素行・行動調査
「とりあえず一日尾行する」のではなく、何を確認したいのかを整理したうえで調査計画を考えます。
対象者の生活パターンや移動方法など、事前情報を確認し、調査に活用します。
調査目的や現在分かっている情報に応じて、結果につながる可能性が高い日時を検討します。
徒歩・電車・車両など、実際の対象者の動きに応じて対応します。
推測を事実のように扱わず、調査によって確認できた内容を整理してご報告します。
調査時間について
素行・行動調査では、調査の目的によって必要な時間が大きく異なります。
例えば、
勤務後の行動だけ確認したい
勤務先を退勤する時間から数時間の調査。
休日の行動を確認したい
自宅から外出する時間帯を想定した調査。
一日の行動全体を確認したい
朝から帰宅までなど、長時間の調査。
行動パターンを確認したい
曜日を変えて複数回調査し、行動傾向を確認。
最初から必要以上に長時間の調査を設定するのではなく、目的や情報に応じて調査時間をご提案します。
素行・行動調査の料金
調査料金は、調査時間・必要な人員・車両使用・調査地域などによって異なります。
料金例
3時間の行動調査
39,000円〜
延長
13,000円/1時間〜
例えば、
3時間
39,000円〜
短時間の行動確認など
6時間
78,000円〜
勤務後や半日程度の行動確認など
10時間
130,000円〜
長時間の行動確認など
※上記は料金イメージです。
※調査内容・必要な人員等によって異なる場合があります。
※車両費、交通費、施設利用料等の経費が発生する場合があります。
※正式な料金は、ご契約前にお見積りをご案内します。
素行・行動調査の事例
CASE 01 勤務後の行動確認
ご相談
勤務後の帰宅時間が不規則になり、退勤後にどこへ行っているのか確認したいとのご相談。
調査
対象者の勤務先付近から調査を開始。
退勤後の移動・立ち寄り先・接触人物等を確認しました。
結果
勤務先退勤後から帰宅までの行動を時系列で整理してご報告しました。
CASE 02 休日の行動確認
ご相談
休日になると朝から外出することが増えたため、実際の外出先を確認したいとのご相談。
調査
対象者の自宅付近から調査を開始し、外出後の行動を確認。
結果
移動先、滞在時間、接触した人物など、確認できた内容をご報告しました。
CASE 03 従業員の勤務時間中の行動確認
ご相談
外回りを行っている従業員について、報告されている勤務内容と実際の行動が一致しているか確認したいとのご相談。
調査
指定された時間帯に対象者の行動を確認。
勤務時間中の移動先や滞在状況などを記録しました。
結果
調査時間中に確認できた行動を時系列で整理し、ご依頼者様へ報告しました。
ご依頼の流れ
誰の、どのような行動を確認したいのかお聞かせください。
対象者の住所・勤務先・写真・移動手段・生活パターンなどを確認します。
目的や対象者の状況から、調査日時・時間・開始場所などをご提案します。
調査内容と料金をご確認いただき、ご納得いただいたうえで契約します。
予定した日時から調査を開始し、対象者の行動を確認します。
確認できた行動や撮影した記録をご報告します。
よくある質問
- 何時間くらい調査すればいいですか?
-
調査目的や対象者の生活パターンによって異なります。
確認したい時間帯が分かっている場合は短時間の調査が適していることもあります。
現在の状況をお伺いしたうえでご提案します。
- 対象者の予定が分からなくても調査できますか?
-
ご相談可能です。
ただし、対象者が外出する時間帯がまったく分からない場合は、待機時間が長くなる可能性があります。
分かっている生活パターンなどを確認し、調査方法を検討します。
- 車で移動する対象者も調査できますか?
-
ご相談可能です。
対象者の移動手段が分かっている場合は事前にお知らせください。
車両を使用した調査が必要な場合には、車両費等について事前にご案内します。
- 調査中に対象者が遠方へ移動した場合はどうなりますか?
-
対象者の移動状況と事前の取り決めに基づいて対応します。
遠距離移動などによって追加の経費や時間が必要になる可能性がある場合の対応については、事前にご説明します。
- 対象者に調査していることが知られませんか?
-
対象者に気付かれないよう注意して調査を行います。
ただし、調査環境や対象者の警戒状況などによってリスクは異なるため、絶対に気付かれないと保証することはできません。
- 浮気しているか確認したい場合も素行調査ですか?
-
行動確認自体は可能ですが、浮気・不倫の事実確認や証拠取得が主な目的の場合は「浮気・不倫調査」としてご案内します。
