LINEで連絡を取っていた相手について、表示名やアイコンしか分からず、氏名や住所を確認したいという相談があります。依頼を検討するときに重要なのは、「どの段階の調査にいくらかかるのか」と「何をもって成功とするのか」を契約前に確認することです。
SD Research 調査事務所では、LINE相手特定に関する初期調査・対応サポートを30,000円(税込)、電話番号等の有力情報が得られた後の人物特定調査を着手金50,000円(税込)+成功報酬150,000円(税込)でご案内しています。
この記事では、料金の内訳、成功条件、追加調査が必要になるケース、依頼前に保存しておきたい情報を解説します。
LINE相手特定調査の料金
初期調査・対応サポート
料金は30,000円(税込)です。
この段階では、依頼目的、相手との関係、現在保有している情報、やり取りの内容、被害やトラブルの状況を整理します。単にプロフィールを見るだけではなく、次の調査や専門家への相談に使える形へ資料を整えることが目的です。
- LINEの表示名・アイコン・ID等の整理
- トーク履歴、送金記録、契約内容等の確認
- 関連するSNS、電話番号、メールアドレス等の有無の確認
- 調査目的と結果の利用方法の確認
- 次に考えられる調査方法の案内
人物特定調査
電話番号など、人物を絞り込むための有力情報が得られた場合は、次の段階として氏名・住所の特定調査を検討します。
- 着手金:50,000円(税込)
- 成功報酬:150,000円(税込)
成功報酬は、対象者の氏名と、その人物に合理的な関連性がある住所を特定できた場合に発生します。現地へ出向いて居住実態を確認する調査は含まれていません。
現地確認が必要な場合は、判明した住所、調査目的、安全性などを確認したうえで、別途ご案内します。
料金例
初期調査のみで終了する場合
保有情報を整理し、現段階では人物特定調査へ進むだけの情報がないと判断した場合は、初期調査・対応サポート30,000円(税込)で終了します。
人物特定調査まで進み成功した場合
- 初期調査・対応サポート:30,000円
- 人物特定調査の着手金:50,000円
- 成功報酬:150,000円
- 合計:230,000円(税込)
案件ごとに必要な手続や専門家費用が発生する場合は、SD Research 調査事務所の調査料金とは分けて事前にご案内します。
調査料金が変わる可能性があるケース
表示名とアイコン以外に、電話番号、メールアドレス、SNS、振込先、荷物の送付先、勤務先情報などがあるかによって、調査の進め方が変わります。
また、氏名と住所の特定だけでなく、判明した住所での居住確認、勤務先確認、接触人物の確認などを希望する場合は、別の調査項目として見積りが必要です。
依頼前に保存しておきたい情報
- LINEの表示名とプロフィール画像
- LINE IDやQRコード
- トーク履歴全体
- 相手が送った写真・動画・音声
- 通話履歴
- 電話番号やメールアドレス
- 関連するSNSアカウント
- 振込先、決済履歴、送金記録
- 荷物の伝票や送付先
- 相手が話していた勤務先、居住地、年齢等
- トラブルが発生した日時と経緯
スクリーンショットだけでなく、可能であればトーク履歴の書き出しや元データも保存してください。
対応できない依頼
LINE相手特定調査であっても、不正アクセス、なりすまし、パスワード解析、嫌がらせ、報復、ストーカー、差別、犯罪を目的とする依頼には対応できません。
一方で、金銭トラブル、不貞問題、契約トラブル、権利保全など、依頼目的と保有情報を確認することで適法な範囲の調査方法をご案内できる場合があります。一律に可否を断定せず、個別に確認します。
まとめ
LINE相手特定調査は、初期調査・対応サポート30,000円(税込)から開始し、有力情報が得られた後の人物特定調査は着手金50,000円(税込)+成功報酬150,000円(税込)が基準です。
詳しい調査の流れは「LINE相手特定調査」、表示名・アイコンしか分からない場合は「LINEの表示名・アイコンだけで相手を特定できる?」をご覧ください。
現在分かっている情報を確認したうえで、どの段階から進めるべきかをご案内します。「無料相談・お問い合わせ」からご相談ください。
調査で終わらせない。その先の未来へ。
SD Research 調査事務所

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