身辺・身元調査

相手から聞いていることを、「確認できる事実」へ。

「相手の話している経歴は本当なのか」

「どのような仕事をしているのか確認したい」

「重要な判断をする前に、相手についてもう少し知っておきたい」

人との関係が深くなるほど、相手から聞いている情報だけでは判断できない場面があります。

身辺・身元調査では、対象者について現在分かっている情報と調査目的を整理し、経歴・勤務状況・生活状況など、必要な事項について確認できる情報を調査します。

対象者のすべてを無制限に調べるのではありません。

まず、

「何を確認したいのか」

「なぜその情報が必要なのか」

をお伺いしたうえで、目的に応じた調査項目をご提案します。


身辺・身元調査

このようなご相談に対応しています

交際相手について確認したい

交際相手から聞いている仕事・経歴・生活状況などについて、重要な判断をする前に確認したい場合。

経歴について確認したい

本人から聞いている学歴・職歴・過去の経歴などについて、調査可能な範囲で確認します。

勤務状況を確認したい

勤務先として聞いている情報や、現在の就業状況などについて確認したい場合。

生活状況を確認したい

普段の生活状況や居住実態など、現在の生活について確認したい場合。

相手の説明に不自然な点がある

話の内容に矛盾がある、以前聞いていた内容と変わったなど、不安に感じている事項を整理して確認します。

金銭的な関係を持つ前に確認したい

金銭の貸し借りや重要な契約などを検討する前に、相手について確認しておきたい場合。

SNSで知り合った相手について確認したい

SNSやマッチングサービスなどを通じて知り合った人物について、実際の人物像と聞いている情報に相違がないか確認したい場合。

その他、人物について確認したい

上記に該当しない場合でも、対象者との関係や確認したい内容をお伺いしたうえで対応可能か検討します。

身辺・身元調査では何を確認できる?

調査できる内容は、対象者について現在分かっている情報や、ご依頼の目的によって異なります。

一例として、以下のような事項について調査を検討します。

基本情報

氏名・年齢など、現在把握している対象者情報との整合性を確認します。

経歴

学歴・職歴・過去の活動などについて、調査可能な情報から確認します。

勤務・職業

勤務先として聞いている内容や職業などについて、確認可能な範囲で調査します。

居住・生活状況

現在の居住実態や生活状況など、目的に応じて確認します。

対外的な活動・情報

事業活動、インターネット上の公開情報、SNSなど、対象者に関連して確認できる情報を調査します。

その他の確認事項

ご相談内容に応じて、必要な調査項目を個別に検討します。

「身辺調査」と「身元調査」の違い

一般的に「身辺調査」「身元調査」という言葉は、明確に分けず使われることもあります。

SD Researchでは、分かりやすくするために、次のように考えています。

身元調査

「その人物がどのような人物なのか」

を確認する調査。

氏名、経歴、勤務・職業など、対象者について確認したい情報を調査します。

身辺調査

「現在どのような生活をしているのか」

を確認する調査。

居住状況や生活状況など、対象者の現在の実態について確認します。

実際には両方の調査を組み合わせるケースも多いため、SD Researchでは「身辺・身元調査」としてまとめてご案内しています。

素行・行動調査との違い

身辺・身元調査と素行・行動調査では、確認する対象が異なります。

素行・行動調査

対象者を尾行・張り込みなどによって確認し、

「いつ・どこで・誰と・何をしていたのか」

という実際の行動を調査します。

身辺・身元調査

対象者について情報を収集・整理し、

「どのような経歴・勤務・生活状況なのか」

など、人物そのものについて必要な事項を確認します。

例えば、

「仕事帰りにどこへ行っているのか知りたい」

という場合は素行・行動調査

「本人から聞いている勤務先や経歴について確認したい」

という場合は身辺・身元調査

という違いがあります。

必要に応じて、身辺・身元調査と行動調査を組み合わせることもあります。

[素行・行動調査を見る]

結婚・婚前調査との違い

身辺・身元調査と結婚・婚前調査は、確認する内容が重なる場合があります。

違いは主に調査の目的です。

身辺・身元調査

交際・金銭・人間関係など、さまざまな目的で特定人物について確認する調査。

結婚・婚前調査

結婚を検討している相手について、結婚という重要な判断のために必要な事項を確認する調査。

結婚を前提とした交際相手について確認したい場合は、原則として結婚・婚前調査をご案内します。

[結婚・婚前調査を見る]

身辺・身元調査は「目的」が重要です

調べられる情報をすべて集めることが、良い調査とは限りません。

対象者について、

「できる限り全部調べてほしい」

というご相談をいただくことがあります。

しかし、情報を多く集めること自体が調査の目的ではありません。

例えば、

金銭を貸す前に確認したい

のであれば、その判断に必要となる事項。

交際相手について不安がある

のであれば、不安の原因となっている事項。

本人の経歴に疑問がある

のであれば、確認したい経歴。

というように、目的によって必要な情報は変わります。

SD Researchでは、

「何が調べられるか」からではなく、
「何を判断するための調査なのか」から考えます。

身辺・身元調査の方法

案件によって必要な方法が異なるため、すべての調査で同じ方法を使用するわけではありません。

STEP
現在の情報を整理

氏名・年齢・写真・勤務先として聞いている情報など、現在お持ちの情報を確認します。

STEP
確認したい内容を整理

何について疑問を感じているのか、どの情報を確認したいのかを明確にします。

STEP
情報収集・調査

確認事項に応じて、公開情報・インターネット上の情報・現地での確認など、適切な方法を組み合わせて調査します。

STEP
必要に応じて現地確認

情報だけでは判断できない場合など、必要に応じて現地で状況を確認します。

STEP
情報の照合

複数の情報を確認し、対象者本人に関する情報かどうかなどを慎重に照合します。

STEP
調査結果のご報告

確認できた事実と、確認できなかった事項を整理してご報告します。


情報の正確性を重視します

人物について調査する際、同姓同名の人物や古い情報など、対象者本人のものか判断が難しい情報が確認されることがあります。

そのため、一つの情報だけを見て対象者本人の情報と判断するのではなく、可能な範囲で複数の情報を照合します。

また、

確認できた事実

可能性はあるものの確認できていない情報

については区別してご報告します。

確認できなかった事項についても、確認できなかったこと自体を含めて正確にお伝えします。

お受けできない調査について

身辺・身元調査では、ご依頼者様と対象者との関係や調査目的について確認させていただきます。

以下のような目的の調査はお受けできません。

  • ストーカー行為やつきまといを目的とする調査
  • 対象者への危害を目的とする調査
  • 犯罪や違法行為を目的とする調査
  • 差別その他の不当な目的に利用されるおそれがある調査
  • 正当な目的が確認できない調査
  • その他、調査目的に問題があると判断した場合

調査方法についても、関係法令を遵守し、適正な方法で実施します。

SD Researchの身辺・身元調査

01 確認したい内容を明確にする

最初から一律の調査項目を設定するのではなく、何について確認したいのかをお伺いします。

02 複数の方法から調査を検討

公開情報、インターネット上の情報、現地確認など、目的に応じて調査方法を検討します。

03 情報を慎重に照合

対象者本人の情報かどうかを確認しながら調査を進めます。

04 確認できないことも正確に報告

推測で補うのではなく、確認できたこと・できなかったことを区別します。

05 調査結果を判断材料へ

調査した情報をお渡しするだけでなく、当初の調査目的に対してどのような情報が確認できたのかを整理してご報告します。

身辺・身元調査の料金

身辺・身元調査は、確認する項目・現在お持ちの情報・必要となる調査方法などによって料金が異なります。

例えば、

特定の事項のみ確認する調査

と、

経歴・勤務・生活状況など複数の事項を確認する調査

では、必要となる調査内容が異なります。

そのため、まず確認したい内容をお伺いしたうえで、調査項目と料金をご案内します。

基本的な考え方

確認項目を決める

必要な調査方法を検討

事前にお見積り

ご納得いただいたうえで調査開始

調査項目を勝手に追加し、料金が増えていくような進め方は行いません。

[料金案内を見る]

身辺・身元調査の流れ

STEP
無料相談

誰について、何を確認したいのかお聞かせください。

STEP
現在の情報を確認

氏名・年齢・写真・勤務先として聞いている情報など、現在お持ちの情報を確認します。

STEP
調査目的・確認項目の整理

何のために調査するのか、どの情報を確認する必要があるのかを整理します。

STEP
調査方法・お見積り

必要となる調査方法と料金をご案内します。

STEP
ご契約・調査開始

内容をご確認いただき、ご納得いただいたうえで調査を開始します。

STEP
調査・情報照合

確認項目に応じた調査を行い、取得した情報を照合します。

STEP
結果のご報告

確認できた事項・確認できなかった事項を整理してご報告します。

[ご依頼の流れを見る]

よくある質問

どのようなことまで調べられますか?

対象者について現在分かっている情報や、調査目的によって異なります。

経歴・勤務・生活状況など、具体的に何を確認したいのかお伺いしたうえで、調査可能な内容をご案内します。

相手の名前しか分からなくても調査できますか?

氏名だけでは本人を正確に特定できない場合があります。

年齢・写真・勤務先・居住地域・SNSなど、他の情報があれば併せてお知らせください。

現在の情報から調査可能性を確認します。

相手に調査していることを知られませんか?

対象者に直接確認することが適切でない案件では、調査していることが知られないよう注意して進めます。

ただし、調査方法や状況によってリスクは異なるため、絶対に知られないと保証することはできません。

どのくらいの期間が必要ですか?

確認する項目や調査方法によって異なります。

短期間で確認できる事項もあれば、複数の情報確認や現地調査が必要となる場合もあります。

お見積り時に考えられる調査内容をご説明します。

交際相手について調べることはできますか?

ご相談可能です。

ただし、対象者との関係や調査目的を確認したうえで、対応可能な内容をご案内します。

結婚を前提として相手について確認したい場合には、結婚・婚前調査としてご案内する場合があります。

SNSで知り合った相手でも調査できますか?

ご相談可能です。

SNSアカウント、氏名、写真、連絡先、本人から聞いている情報など、現在お持ちの情報をお知らせください。

情報量によって調査可能な内容は異なります。

すべての情報を調べてもらうことはできますか?

調査は、ご依頼の目的に必要な範囲で行います。

まず何について確認したいのかを整理し、その目的に必要な調査項目をご提案します。

[よくある質問を見る]

「何となく不安」からでもご相談いただけます。

「相手の言っていることに少し違和感がある」

「どこまで確認すればいいのか分からない」

「そもそも調査できる内容なのか分からない」

そのような段階でも構いません。

まず現在分かっていることと、気になっていることをお聞かせください。

そのうえで、

何を確認する必要があるのか。

どのような方法が考えられるのか。

調査する必要があるのか。

から一緒に整理します。

確認した結果、現時点では調査を行わないという判断でも構いません。

調査で終わらせない。
その先の未来へ。

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