海外に住んでいる方が、日本国内にいるとみられるLINE相手について、氏名や住所を確認したいというケースがあります。国際送金、オンライン取引、交際、投資、貸金など、直接会わずに関係が進んだ後で連絡が取れなくなることもあります。
海外在住でも、日本国内の対象者に関する調査を相談できます。本人確認、依頼目的、契約、資料共有、支払、報告をオンラインや郵送で進め、必要に応じて日本国内で調査します。
海外から相談できる主なケース
- 日本在住と説明していた相手と連絡が取れない
- LINEで知り合った相手へ送金した
- 日本国内の取引相手の実在性を確認したい
- 交際相手の氏名、勤務先、生活状況を確認したい
- 日本国内の住所へ通知や書類を送りたい
- 海外から日本国内の弁護士へ相談するため相手方情報を整理したい
相談時に必要な情報
依頼者の本人確認
海外在住者からの依頼でも、依頼者の氏名、住所、連絡先、本人確認書類を確認します。調査目的と対象者との関係も確認します。
LINE相手の情報
- 表示名、プロフィール画像、LINE ID、QRコード
- トーク履歴、通話履歴
- 電話番号、メールアドレス
- SNSアカウント
- 日本国内の住所、勤務先、学校等の発言
- 送金先、決済履歴、契約書
- 写真、動画、音声
- 共通の知人
外国語の資料も確認できますが、重要な箇所に日本語または英語の説明を付けると、経緯を整理しやすくなります。
海外から依頼する流れ
1.オンライン相談
メール、LINE、オンライン面談等で、依頼内容と保有情報を確認します。時差がある場合は、対応可能な時間を調整します。
2.本人確認と受任判断
本人確認書類、対象者との関係、調査理由、結果の利用目的を確認します。嫌がらせ、報復、ストーカー、差別、犯罪を目的とする依頼には対応できません。
3.契約と支払
契約書をオンラインまたは郵送で確認し、調査範囲、料金、成功条件を明確にします。海外からの支払方法は、相談時にご案内します。
4.資料整理と調査
LINEの情報、送金記録、SNS、写真等を整理し、必要な調査方法を検討します。日本国内で住所確認や現地調査が必要な場合は、別途範囲をご案内します。
5.報告
確認できた事項、確認できなかった事項、資料間の相違、追加確認が必要な項目を分けて報告します。
調査料金
LINE相手特定に関する初期調査・対応サポートは30,000円(税込)です。有力情報が得られた後の人物特定調査は、着手金50,000円(税込)+成功報酬150,000円(税込)が基準です。
成功条件は、対象者の氏名と合理的関連性のある住所の特定です。現地での居住確認は含まれていません。
海外送金の手数料、翻訳、郵送、現地確認などが必要な場合は、調査料金と分けて事前にご案内します。
海外在住者が注意したい点
時差と連絡方法
緊急の連絡が必要な場合に備え、メールとLINEなど複数の連絡手段を確認します。
原本データの保存
スクリーンショットだけでなく、送金明細、契約書、メール、LINEトークの書き出し、写真の元データを保存してください。
日本の専門家への相談
相手の特定後に返金請求、損害賠償、刑事相談等を行う場合は、日本国内の弁護士、警察等への相談が必要になることがあります。SD Research 調査事務所では、調査資料を専門家へ渡しやすい形に整理します。
一律に可否を断定しない理由
同じLINE相手特定でも、依頼目的、国、対象者との関係、保有情報、契約・送金の状況、確認方法によって対応できる範囲が異なります。
海外在住であることだけを理由に受付できないわけではありません。現在お持ちの情報を確認し、日本国内で適法に対応できる項目をご案内します。
まとめ
海外在住者でも、日本国内にいるとみられるLINE相手の調査を相談できます。オンラインで本人確認、契約、資料共有、報告を進め、必要に応じて日本国内の調査を行います。
海外調査全般は「海外関連調査」、LINE相手の調査は「LINE相手特定調査」をご覧ください。
国、相手との関係、現在分かっている情報を「無料相談・お問い合わせ」からお知らせください。
調査で終わらせない。その先の未来へ。
SD Research 調査事務所

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